バブルの走りのころ昭和63年ごろでしたか、東京新宿
NSビルで、レオパレスが大々的にアパート・マンション
のキャンペーンをやりました。
私は読売新聞の見開き2ページの広告に興味を持って
田舎から新宿に行ってきました。
驚いた光景を見ました。
レオパレスのアパート・マンション物件は東京近郊ばかり
ではありませんでした。遠くは熊本、大分・・・近くでも
長野、静岡、千葉・・・
栃木はなかったのを記憶しています。
そんな物件を利回りと節税と相続税対策で数字が合えば、
ポンポンと売れていくのです。
ビックリ!!!
中古アパート・マンションは悲惨です。
入居率は減るし、メンテにお金がかかります。
いっそのこと壊して更地にしたいと思っても、古い借地借
家法時代からの入居者が居る場合には簡単に明け渡しとは
いきません。かなりのおみやげつきでないと出て行っては
くれないのです。
そうなって初めて、アパート・マンション経営は難しいと
感じることでしょう。
不動産価値としてのアパート、会社経営対象としてのアパ
ート・マンションは結構やっかいなものです。
それにしても、遠くの物件を買ってしまったその当時の資
産家はどうしているのでしょう?
ペット可アパートが最近増えてきつつあります。
ペットブームですからね。
中古アパート・マンション
posted by アパマン太郎 at 13:22
| 日記